CloudConductor 2.0.0 released

CloudConductor v2.0.0 リリース

本日、CloudConductor Version 2.0をリリースしました。
利用方法については、Getting Startedのページをご覧ください。

Version 2.0では、以下の機能が追加されています。

  • プロビジョニングツールとしてTerraformをサポート
    • システム構成のテンプレートを従来のCloudFormationに準拠した形式に加えてTerraform形式でも記述できます。
  • Wakame-vdcをサポート
  • インスタンスのベースイメージとしてCentOS 7のマシンイメージに対応
  • 権限管理機能の追加
  • 監査ログの追加
  • DR機能として組み込まれていたシステム監視設定をオプショナルパターンとして拡張

また、Version 2.0の公開に合わせて、以下のツール、サンプルパターンが公開されています。

  • Version 2.0に対応したGUIツール
  • シングルインスタンスでWordpress環境を構築するプラットフォームパターン
  • 既存のTomcatパターンをAnsibleで記述したプラットフォームパターン
  • CentOS 7、Terraformに対応した既存サンプルパターン

各ツール、パターンの詳細は各リポジトリのChangeLogをご覧ください。

注意点として、既存のVersion 1.1.1との互換性は保たれていません。バージョンアップの際は、環境を再構築してご利用をお願いします。
また、既存のバージョンを継続して利用される場合は、関連ツールやサンプルパターンのバージョンにご注意ください。